プレス

Markezine: リプレイスを支える注目の技術

パブリッシャー向けにアイデンティティベースのソリューションを提供(Index Exchange)

サードパーティCookieの廃止・制限は、“人ベースのマーケティング”という当社の目指すゴールと一致しており、数年前からアイデンティティベースのソリューション開発に投資を行ってきました。今後も、データプライバシーを重視した新しいソリューションに関する議論や設計に積極的に参加し、オープンな広告エコシステムの構築をサポートしていく方針です。

当社が提案するパブリッシャー向けのアイデンティティソリューションは、ユーザーの同意に基づく透明性が高いものです。ユーザーはWebサイト上でコンテンツを閲覧する際に、メールアドレスや電話番号を用いてログインしますが、本ソリューションではこれらのメールアドレスや電話番号を識別子として、オーディエンスターゲティングに活用しています。ブラックボックス、フィンガープリンティング(※)、ブラウザのハッキングは一切ありません。

より具体的には、アイデンティティ・ライブラリという、ヘッダービディングの技術の中で動く仕組みを提供しています。これは、アダプティブ・タイムアウト(ラッパーのタイムアウトを最適化する適応型機械学習アルゴリズムに基づく機能)や、カスタマイズ可能なソリューションを組み合わせた技術で、ヘッダービディングの技術の次なる進化と言えるものです。パブリッシャーが本ソリューションを導入することにより、人ベースのターゲティング配信が実現します。すなわち、GoogleやFacebookでできている人ベースのターゲティングが、アイデンティティ・ライブラリを導入しているパブリッシャーサイト上でも可能になるのです。

Read More at Markezine

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です