Index Exchangeの視点

世界幸福週間2019 (Celebrating World Wellbeing Week 2019)を祝おう

「幸福」や「健康」 について話し合うと、具体的な話と抽象的な内容が交錯してしまいがちです。私たちは、普段健康の価値を理解したつもりでいます。ひどい片頭痛や高熱を生じる際、健康の大切さを思い知る人は多いでしょう。しかし、小さな活動 (特に職場での活動) を実践することで幸福感を増すことができるとは、往々にして思いつかないようです。世界幸福週間のテーマとして、Index Exchange のピープル・チームがこれらの小さな活動を優先させて、先週は、健康がもたらす「幸福」が当社スタッフの最優先事項であるとを確認し合いました。そしてIndexでの職場環境や仕事への姿勢本当に差が付くということについて、お互いに共有し合いました。

この世に二人として同じ人間はいませんので、二人いれば幸福への理解や取り組みは全く同じではありません。私たちはお互いに、自分自身の「幸福」の定義に沿って目標設定をし、きれいな絵ハガキに目標を書き留めておくことにをすることを奨励しました。また世界中のスタッフからも、仕事に取り組む上で健康がいかに大切であるかについて、確認する方法についてシェアしています。

「私は毎日1時間 (30分と夜30)、小説を読むことにしており、週日、ポジティブでリラックスした気分でいるのに役立っています」– コンプライアンス・コーディネータ ダン・シルベイラ

「毎日どんなに忙しくても、常にアルティメットを優先します。若い頃のようにプロを目指して活動するのでなくても、夜空が美しい晩にグラウンドに立つのは気分爽快です!」– 営業スタッフチ-フ シェール・フライヤ

「毎朝、感謝することを3項目書きます。そうすると、正しい気持ちでその日をスタートすることができます。」– HR事業パートナー アリーシャ・キャンベル

「週最低2回、昼休みに30分間のHIIT(高強度インターバルトレーニング)クラスに参加するようにしています。回数は多くありませんが、このクラスは本当に効果的で、クラスが終了すると驚くほど清々しい気分になります。また、栄養バランスも大切ですから、職場にヘルシーなお弁当を持参することに決めました。」– バイヤー開発担当ディレクター マーセラ・ボートスェイン

「ニューヨーク市に住みながら、コミュニケーションのプロである私は、毎日静かにしていられません! 毎日が終わると数分間、瞑想の時間を設けています。自分自身にとっては静かな数分間です。」– エンゲージメント部長ジェイミー・レビット

「家族のケアも大切にしています!!!  私は母を歯医者や医者に連れて行っています。母の健康も確かめる必要がありますもの!”– サポートおよびリソース担当シニア・マネージャー ダイアン・ベルツ

私たちもまた、オフィスで健康目標として、社内全体で2つの目標を設定しました: 昼休みは必ずとること そして「定期ミーティングは歩きながら実施すること」です。

これは、どういうことでしょうか?

まず初めに、「昼休みは必ずとること は、当社スタッフが、サブウェイに駆け込んだり、キーボードにかじりつきながら昼休みを取るのではなく、昼休みを確実に取ることを奨励するよう提案されました。

一方、昼休みを本当に取ると生産性の減少につながり、昼食中でも仕事しないとペースを維持できないという誤解をよく耳にします。Fast Company 誌の報告では、「…職場コンサルタントグループ会社のRight Managementが実施したアンケート調査によれば、デスクを離れて実際に昼休み を取るのは5人中1人だけであると報告されています。」

しかしながら、これは間違ったアプローチです。1日のうちの30分ないし1時間をリセットに使い頭を休めると、生産性向上につながるのみならず、スタッフは自身の職務でより効果的かつ効率的になり、より高い満足感を感じやすくなります。Indexでこの手を使わない訳にはいきません。私たちは今週、スタッフはカレンダーには昼休みのチェックを印す (そして本当に昼休みを取る) よう敢えて指示しました。最終的には昼休みを確実にとることが、最も人気があるイニシアチブになりました。

金曜日は世界中のオフィスで戸外での昼食とし、全員がサンドイッチとサラダを最寄りのた野外スペースに持参することを奨励しました。世界中のIX社員がオフィスから出て一緒に昼食をとっている写真を見ると、この取り組みを開始して本当に良かったと感じられます。

今週、当社が健康習慣のリストに次に挙げたものは何でしょうか?それは、 歩きながらのミーティングです。: 小さな簡単な習慣ですが、十分インパクトがあります。

歩きながらのミーティング の利点は多々あります。運動を少ししてエネルギーレベルを向上させ、風景が変わると新しいアイデアを思いつくことがあり、そして私たち全員に新鮮な空気 (そして屋内の蛍光灯から離れての休憩) が効果的なこともあります。それでも、路上でミーティングする代わりについつい会議室に入り込む衝動に駆られやすいものです。今週はその衝動を捨てることにしていました。

重役会議からカジュアルなチームのブレーンストーミングにいたるまで、Index従業員には24日から28日まで、日光を浴びながら歩きながらのミーティングを実行することが全社で推奨されています。

先週は、健康を優先することは良いばかりでなく最優先事項であることを Indexの各スタッフに忘れないようにするための週でした。私たちは世界幸福週間をお祝いながらも、週全体を通じて新しい会社戦術を共有し実現しています。これは、職場環境で個人の健康を優先させることの始まりに過ぎません。

幸福週間の写真は、Facebook albumにも掲載しています。ぜひご覧ください。

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