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Adweek: Index ExchangeがLiveRampのクッキーレス・アイデンティティ製品をグローバルに展開

今回のIdentityLinkの運用拡大は、業界がサードパーティーのCookieの代替品を模索する中で発表されました。Index Exchangeは、LiveRampのクッキーレス・アイデンティティ製品を初めてグローバルに展開するサプライサイドのプラットフォームです。

この度の展開は、昨年のパートナーシップに基づいたものです。サードパーティーのCookieに頼らずにパブリッシャーと広告主のオーディエンスを接続する取り組みの一環として、LiveRampのIdentityLink (IDL)製品をサプライサイド・プラットフォームのIX Wrapper製品に実装することとなりました。

「マーケッターは、グローバルなソリューションとしてアイデンティティを見始めることができるでしょう。」と、LiveRampのアドレッサビリティ・エコシステム担当シニアバイスプレジデントのTravis Clinger氏は述べています。

アイデンティティは、デジタル広告の中で最も変化が早く、競争の激しい空間の一つです。オンライン広告のバックボーンであるサードパーティーCookieに代るものを見つけようとする動きは、Googleが2022年までにウェブトラッカーのChromeブラウザ廃止を発表した時から始まっています。

Index Exchangeの製品担当バイスプレジデントであるMike O’Sulllivanは、「LiveRampはデータオンボーディングの先駆者であり、主にバイサイドとセルサイドでの採用に基づいて、SSPはIDプロバイダーと提携している」と述べています。

詳しくは、AdWeekをご覧ください。(英語のみ)

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