見通し

Index Exchangeでの一日:     ハル まどか

「Index Exchangeでの一日」へようこそ。この連載では、Index Exchange スタッフとチームがどのように日々仕事をし、働きやすい職場を作り上げているのか、様々な角度からご紹介します。。今月は、東京オフィスのスタッフ第一号であり、パートナーデベロップメント・シニアマネジャーを務めるハル まどかさんに、 Index Exchange ブランドを日本市場に紹介してきた経験について聞きました。

まずは、自己紹介をお願いします。また、Index Exchange でのお仕事の内容を教えてください。

私はパートナー開発を担当しているので、会社の営業サイドの仕事です。2018年の夏にシドニーオフィスに入社し、去年の12月に東京へ異動しました。

シドニーはすでにある程度基盤ができた拠点でした。数年前にオフィスが設立され、チームも揃っています。そこからいきなり東京で単独で働くようになったので、大きな変化ではありました。でも、東京に来ることができて、今でも本当に嬉しいです。それまでと違い、実際にお客様に会うことができる様になったこともありがたいですし、何よりも日本市場には素晴らしいチャンスがあります。すでに大きな成長を見ていますので、日本での今後のさらなる事業展開が楽しみです。

素晴らしい成長とビジネスチャンスの他に、毎日仕事を始めるモチベーションはどんなことですか。Index Exchange で働きたい、と思わせる要素は何でしょうか。

私は、この会社の社風が大好きです。そして、世界各地チームと一緒に働くことを楽しんでいます。

東京に戻った当初は、大きなカルチャーショックを受けました。オーストラリアで10年以上生活しましたが、シドニーのビジネス文化は日本よりも若干のんびりしていたので、自分自身を調整する必要がありました。晴代さん(2019年末に Index Exchange 日本担当マネージングダイレクターとして入社)が入ってからは、仕事がし易くなりました。晴代さんは人脈が広く、グローバルな経験も豊富なので、仕事に対する取り組み方がいわゆる典型的で厳格な日本のスタイルとは違うように思います。

ここは東京ではありますが、それぞれの経験を元に私たちらしい文化を作り出して、さらに、日本に Index Exchange の価値観を広めることができるのは、素晴らしいことだと思います。非常にオープンな環境で、チームのみんなもとても良い人たちですし、才能にあふれています。何よりも、皆が本当に謙虚です。CEO のアンドリューも、地球の反対側からでも助けてくれます。Index Exchange は大きな国際企業ですが、それでいて連帯感があります。

私たちのお客様は標準的な国内パートナーを探しているのではありません。真のグローバル企業であるIndex Exchangeの支援、サポートを求めているのだと理解しています。私たちの社内文化は、それを反映していると思います。

コラボレーションについて、もう少し詳しく教えてください。他国のチームやスタッフとどのように協働していますか。

コラボレーションの機会はふんだんにあります。シドニーやロンドンのアナリストから、常にアドバイスを受けていますし、誰もがどんな時でも手を貸してくれます。年功序列に関わらず、私は様々な部署やチームからの意見を仰ぐことがありますが、皆快く時間をとって助けてくれます。国や市場によりそれぞれ仕事の仕方が異なっていても、結局はチームとして機能出来なければ効果的な仕事はできないという理解を共有しています。

さらに、発言をしたり、意見を言ったりしやすい、ということも重要です。一般的に、日本の文化では、上司が何かをするように指示すれば、無条件に実行することが当たり前という風潮があります。しかし、Index Exchange では、担当する市場や顧客に関わる決定が適切ではないと思われれば反対し、再検討する発言機会がいつでもあります。みんながそれぞれの意見を尊重し、正直さを大切にしています。コラボレーションの多くは、常に「はい、はい」と言うことではありません。新しいアイデアや違った意見があるなら、発言するよう促されています。

コラボレーションと協働についてですが、Index Exchange では顧客獲得に成功するなどの際には、どのように祝っていますか。また、他の人たちの成功や貢献を知る機会はありますか?

Index Exchangeでは、規模の大小に関わらず、新しい顧客を獲得できた時には祝うことを大事にしています。Slack 上に「LittleBigWins」というチャネルがあり、全社スタッフが成功例を見たり、共有することができます。社員一人ひとりが、会社の成功により貢献しようというモチベーションになります。

では、仕事以外の文化はどんなものですか。Index Exchange の社員は終業後に、どのようにリラックスしていますか。そして、社員同士のチームワーク作りのために何かしていますか?

ハッピーアワーとエクササイズの両方でしょうか。シドニーでは、仕事の後にパブに行ったり、皆でジムでトレーニングをしたりしていました。こちらでは、晴代さんも私もヨガにはまっています。

家族連れでサマーパーティーをしたこともあります。家族ぐるみの交流ができて楽しかったです。また、お互いをよく知り合うために、一年を通して様々なイベントが企画されています。

現在のコロナ禍の環境下において、在宅勤務にどう適応しましたか。Index Exchange はどのように社員を支援していますか。また、お客様のサポートはどのように継続していますか。

日本に移ってからというもの、私とお客様の関係はより密に、より強力に、そしてより信頼していただけるようになったと思います。オンライン会議に取り変わった今でも、日本にチームが居て、連絡可能であるということに特に喜んでいただいています。日本のお客様の事業と戦略をいかに重要視しているかを理解していただけていると思います。

何よりも、Index Exchange はもともと柔軟性に富んだ会社なので、リモートで仕事もできますし、遠く離れていてもコラボレーションができるようになっています。グローバル企業としてお客様にも認識されているIndex Exchange では、在宅勤務をしていても、一つのチームとして機能できる仕組みが十分整っています。

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