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Index Exchangeは、広告のアカウンタビリティ・クオリティ・速度を図る指標として新たなベンチマークを導入しました。このベンチマークは、DSP・代理店・そして広告主のいずれにとっても有効です。

全ての広告取引において透明性を維持しながらも、新機能によってパートナー企業からの信頼を高め、IXをよりご活用頂けるようになります。

2019年9月10日、ニューヨーク - 世界最大規模のアドエクスチェンジプラットフォームを提供するIndex Exchange (IX)は、新機能を発表いたします。

今回発表する新機能は、全てのIXパートナー企業を対象にしており、広告配信における透明性を高めるとともに、プログラマティック広告の効率性を促進するものです。この新機能は、全ての広告取引においてトラフィックの最適化を図り、DSPの効率性を追求します。デジタル広告業界を先駆するIXのリーダーシップを基盤とし、IX Libraryが今年初めに発表していたように、入札戦略におけるイノベーションを実現するものとなります。

Index Exchangeの事業は、パブリッシャーの収益最大化を支援するものであり、広告バイヤーであるパートナー企業にとっては、アドエクスチェンジの効率性を促進するものです。Michael McNeeley, Vice President, Product, Demand & UIは、次のように語ります。「今年は、IXのエンジニアリングチームとプロダクトチームを拡大し、DSP・代理店・広告主のいずれにとってもIXが優れたプラットフォームを提供していると確信する一年だった。これまで成し遂げてきたことに自信と誇りを持ち、今後もイノベーションを興していきたい。」

IXの新機能は、デジタル広告の透明性・機能性・効率性を再定義するものになります。

  • Client Audit Log (CAL) Service – IXのパートナー企業は、IXプラットフォーム上の全てのログデータへのアクセス権限を付与されます。これにより、パブリッシャー・広告バイヤー・そしてデータプロバイダーにとって、よりパーソナライゼーションに沿ったデータ分析が可能になります。IXのパートナー企業はこの新製品を無料で活用することができます。パートナー企業のコスト削減の実現そして、同業他社の参入障壁を高めることを支援します。
  • Sellers.json & SupplyChain –IXは、IAB Tech Lab’s specifications for sellers.json 及び、 SupplyChain object の実施が可能である、アドエクスチェンジプラットフォームの一つです。その結果、DSPはパブリッシャーとの間にある各ステップを理解でき、パートナー企業への入札の意思決定の質を高めることができます。
  • Intelligent QPS Management – DSPは、1秒あたりにどのくらいの取引数が可能であるかにより、制約を受けるものです。DSPは、余計な機能搭載をせずに、関連性の高いトラフィックのみにアクセスする方法を模索するものです。IXでは、パートナー企業をサポートする2つのソリューションを提供しています。一つは、QPS limitsの導入です。パーセンテージもしくは固定値での計測により、IXのプラットフォームから安定したトラフィック数を稼ぐことができます。二つ目は、IX Traffic Filterです。広告バイヤーにとって効率的でない入札リクエストを現象させることにより、広告インベントリをDSPへ送信し、最適化します。広告バイヤーにとって広告配信を最適化することができ、DSPにとって総合的に各々のQPSを向上させることができます。
  • Bid Translation – Bid Translationは、DSPと広告バイヤーの双方にとって、重複課金を減少することにより、100%ファーストプライス・オークションを実現します。広告オークションの競争激化・広告入札率・他の広告入札の要素を考慮し、IXはインプレッションの価値を重視しつつも、バイヤーの入札金額を最適化します。その結果、 IX Bid Translationを活用する広告バイヤーは、オークション形式の変更により入札戦略を変更することなく、適正価格でインプレッション数を獲得することができるようになります。
  • Bid Compression and Auction Speed Improvements – 広告のオークション取引において、予算の振れ幅を最小限に抑えるために、IXはビッドコンプレッション制を実施し、振れ幅を30~40%削減させることに成功しました。また、IXでは様々な改善を試み、取引速度を10%削減にも成功しています。これにより広告バイヤーは、インプレッション数の課金にゆとりをもって時間をかけられるようになります。
「Index Exchangeは、Unified ID Solution を初期に採択した企業の一つです。今後も、より効率的で透明性の高いデジタル広告エコシステムの創出に貢献し、業界の先駆者として努力していきます。「広告取引最適化やパフォーマンス改善を実現する数多くのツール・機能を駆使し、IXと業務提携できることを誇りに思っています。」
Tim Sims, SVP of Inventory Partnerships, The Trade Desk

Index Exchangeについて

Index Exchangeは、デジタルメディア企業にとって広告取引を瞬時に可能にするグローバル・マーケットプレイスです。中立性・オープン性を軸とし、信頼性の高いテクノロジーをベースとするIndex Exchangeは、メディア企業からの厚い信頼を誇るアドエクスチェンジ企業です。Index Exchangeはこれを唯一の事業とし、業界でも高水準のメディア企業を対象に、非常に広範囲で対応しています。Index Exchangeの詳細は公式サイト www.indexexchange.com または @indexexchange をご覧ください。

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