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IX Library™ の新しいアダプター認証プロセス

窓に貼られたIndex Exchangeのロゴ

IX Library の新しいアダプター認証プロセス

Index Exchange では、認証作業をより迅速かつ合理的にするため、IX Library プロセスを一新します。アダプター・プロバイダーにより、IX Library パブリッシャーは、自動テストやダイレクトコードレビューなど IX Library の高度な機能はそのままに、アップデートや送信をより迅速に運用することができるようになります。

認証の合理化

Index Exchange がより一層業界標準に沿った運用を行うとともに、パートナーの皆様により管理機能を提供するため、IX Library Adapter プロセスに主に3つのアップデートを施しました。

  • GitHub でのパートナーとの通信の合理化: IX は通信を合理化するため、Adapter からのすべてのリクエストと Jira からの応答を GitHub に移行します。Index Exchange の製品マネージャーと開発者が GitHub のアダプター・プロバイダーと直接通信することとなるため、以前のように Jira、Eメール、GitHub 間で通信の分断が発生することはなくなりました。
  • アップデートされた認証用の事前設定パブリッシャー・ベータ: 以前はアップデートの度にアダプターがテストパブリッシャーを指定する必要があり、テスト中に多くの通信のやり取りと調整が発生が必要でした。今後、IX では、テスト・トラフィックグループとコントロール・トラフィックグループ双方で、アップデートされた認証をテストします。これにより、Index Exchange とアダプターによるテストが合理化され、新しいアップデートを素早く市場に投入することができるようになります。
  • プロバイダー主導のパブリッシャーリリース: アップデートされたアダプターは、直接パブリッシャーとやり取りし、プロダクションに対してアップデートをリリースするため、IX のスケジュールによる導入イベントを待つ必要はなくなりました。Index Exchange のテストが成功すると、新しく認証を受けたアダプターはアルファ・パブリッシャーを確保し、パートナー間の通信を促進できるようになるため、アダプターによる IX Library リリース管理がやりやすくなりました。

継続的な改善

これらの変更点は、アダプタープロセスを合理化し、プロバイダーに厳格な品質水準を継続的に提供しつつ、パブリッシャーがより迅速にアップデートされたアダプターにアクセスできることを目的とするものです。Index Exchange は自動コードテストを実施しつつ、エンジニアリング主導で直接コードレビューを行うことが可能となり、あらゆる認証に対するプロダクション・トラフィックのアップデートがテストできます。

新しくなったプロセスの概要と詳細については、IX ナレッジベースをご覧ください。詳細は、パブリッシャーの皆様はアカウント担当者へ、アダプターの皆様はライブラリー・チーム adapter-certifications@indexexchange.com まで、お問い合わせください。