見通し

Step Into Tomorrow(明日に向けて踏み出す) – IX All Hands 2021を振り返る

先週、世界中のIndex Exchangeのスタッフが一堂に会する年次イベント「第8回 IX All Hands」を開催し、昨年1年間を振り返るとともに、2021年度に予定されていることへの期待を高める機会となりました。

長年恒例のイベントであるIX All Handsは、従来であれば当社創業の都市であるトロントで開かれます。今回は直接集まることができなかったので、基調講演の配信や、各分化会の管理、また懇親活動のために参加者全員を集めることなど、様々な挑戦が生じました。これは至難の業ではありましたが、当社ではこれらの挑戦に大胆に対処し、自負できる結果を実現しました。

今年のイベントのテーマは「Step Into Tomorrow(明日に向けて踏み出す)」で、Index Exchangeの社員に、成功を祝し、可能性を鼓舞し合い、未来を築き上げることを奨励するものです。これは、当社がアドテク業界を前進させる製品開発を続ける中、完成目前のものの向こうに目を向け、これまでよりもさらに前進するということを意味します。

500人が出席するイベントをどのように実現できたでしょうか。まさに「IX Crews」のおかげです。

仲間が直接会ってつながりを持つ感覚を再現するため、Index の各社員は、34あるIX Crewsの1つに割り当てられました。IX Crewsはイベント期間中、昨年度のプログラムを振り返って語り合い、最終的には、物理的な空間を共有せずともつながりを維持することができました。IX Crewsは、エグゼクティブ・リーダーシップ・チームからの戦略的ビジョンのアップデートを含む、メインステージで開催されるプログラムの評価会の役割も果たしました。

500人が出席するイベントをどのように実現できたでしょうか。まさに「IX Crews」のおかげです。

仲間が直接会ってつながりを持つ感覚を再現するため、Index の各社員は、34あるIX Crewsの1つに割り当てられました。IX Crewsはイベント期間中、昨年度のプログラムを振り返って語り合い、最終的には、物理的な空間を共有せずともつながりを維持することができました。IX Crewsは、エグゼクティブ・リーダーシップ・チームからの戦略的ビジョンのアップデートを含む、メインステージで開催されるプログラムの評価会の役割も果たしました。

また、本年度のイベントでは、非営利団体Good Todayとの新たなパートナーシップに関する発表がなされました。Good Todayにより、毎日少額の寄付を行うことで、慈善活動への貢献がより容易で意義深くなります。シンプルなSlackの導入で、社員には毎朝、Index Exchangeが寄付することのできる2つの慈善活動が紹介されます。Good Todayとのパートナーシップにより、Index Exchangeの社員は、私たちに大切な活動に年中貢献することができます。このような革新的な団体と協働でき非常に光栄です。

今回のイベントの大詰めとして、元カナダ空軍パイロットで国際宇宙ステーションの司令官を務めたChris Hadfield大佐をお迎えしました。Hadfield大佐は、オンタリオ郊外の農場での成長期から、カナダ人初の宇宙遊泳経験者となるに至るまで、示唆に富む道のりをIndex Exchangeの社員と共有してくださいました。大佐のライフストーリーは、当社が企業として実現を目指す事柄を反映するもので、大切なものです。つまり、離陸は楽しいものですが、結局のところ、重要なのは着陸なのです。また、大佐はIndex Exchangeの社員からの質問にも、親切に答えてくださいました。その中で、宇宙空間で過ごすと、人類の共有経験を認識させられること、また地球からそれほど遠く離れても実際は孤独を感じないという強い気持ちが語られました。

全体として、昨年度のIX All Handsでの成果は、この上なく誇ることのできるものでした。物理的に離れてはいても、Index Exchangeの社員は一丸となり、成功を祝し、可能性を励まし合い、未来を築き上げるという共通の目標でつながることができました。

本年度も期待しましょう。

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